ブルーマウンテンズ国立公園は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州に位置します。2000年にユネスコ世界自然遺産に登録された広大な国立公園です。

午前8時台にシドニー国際空港に到着してすぐにバスに乗り彼の地に向かいました。シドニーから西へ約100〜110km(車で約2時間)の距離にあります。


気温が上がると、一帯に生い茂る膨大なユーカリの葉から蒸発した油分が太陽光に反射し、山並みが青く霞んで見えることからその名がついたそうです。

エコーポイント

バスで到着すると徒歩ですぐにエコーポイントという展望台に到着でき、そこから国立公園が一望できます。

展望台からの眺め
展望台の眼下に見えるユーカリの森
展望台から見えるスリーシスターズ(写真中央3つの尖った岩です)

どこまでもユーカリの森が続く壮大な眺めです。深呼吸したくなります。

シーニック・スカイウェイ

黄色いケーブルカーでオーストラリアで最も高いところにあるケーブルカーだそうです。

二つの断崖の間を進みカトゥーンバ滝を見下ろせます。床がガラス張りで足元にジャクソン渓谷を見ることができます。

残念ながらそとの景色は窓ガラスの反射が強く綺麗に撮れませんでした。

シーニック・レイルウェイ

赤い列車です。世界で最も急勾配の旅客列車だそうです。

下りに乗りました。シートは45度くらい上の方に傾いています。座るときに前のクッションバーに膝を乗せてほとんど天井を見る姿勢で座ります。

列車が発車すると、前方(列車の天井のガラス越しですが)に国立公園の景色が見えます。

数分間ですが、楽しい列車体験ができます。

https://youtu.be/3_W71L779Vg
https://youtu.be/7-Gq6oU7m0M

シーニック・ケーブルウェイ

ケーブルウェイは青色です。

収容人数84人の大きなケーブルカーです。ジャミソン渓谷の上を往復します。

https://youtu.be/pXST0BmS-4c

シーニック・ウォークウェイ

シーニック・ケーブルウェイ、シーニック・レイルウェイともに下った谷底駅で、シーニック・ウォークウェイという、散策路に繋がっています。

シーニック・ウォークウェイでは昔の炭鉱の入り口など見ることができます。

オーストラリアには至る所に給水所があります。