去る、2026年2月15日(日)、徳島県小松島市で行われた、海上自衛隊潜水艦見学イベントに参加しました。
公開されたのは、潜水艦せいりゅうSS509でした。
Wikipediaによると、せいりゅう(ローマ字:JS Seiryu, SS-509)は、そうりゅう型潜水艦の9番艦。艦名は、真言宗醍醐派総本山醍醐寺の守護女神「清瀧権現」に由来するそうです。映画、『沈黙の艦隊』に使用されました。
イベントの時間は、9:00-16:00。場所は小松島港赤石岩壁です。
赤石岸壁には直接はいけず、小松島みなと交流センターkocolo(こころ)に車を駐車して、シャトルバスで行くようになっています。
まずは、9時ごろ自家用車で小松島みなと交流センターkocolo(こころ)に到着。この時点でシャトルバス乗り場には群衆ができており、100m以上の列ができていました。自衛隊のイベント人気は相変わらずすごい。いつも思うけどイベントにはこんなに人が集まるのになぜ憲法改正ができないのか不思議。これだけの人が集まっても憲法改正したい人は少数派なのかな。
この時点で、小松島港交流センターの駐車場は満杯ということで、市立図書館に移動しての駐車を説明されました。市立図書館は交流センターからすぐ近くですが、駐車して歩くと10分程度はかかったように思います。それからシャトルバス待ちの列の最後尾に並びます。老いも若きも、小さい子を連れた家族連れもたくさんおられました。

結局、この列に並んでシャトルバスに乗るまでに2時間ほどかかりました。昨年、大阪万博で並ぶのに慣れてしまってから、2時間くらい並ぶのは平気!と変な自信が身についてしまいました。シャトルバスに乗れた際には、さらに行列は長く伸び200mを超えていたように思います。
シャトルバスに乗る前に受付をして、やっと乗車です。ここから、赤石岸壁まで15分くらいの移動だったように思います。
到着すると、すぐに手荷物検査がありそれを通過すると潜水艦に乗船です。

ブリッジを通って潜水艦の真ん中ほどに載せてくれます。





長さ84m、幅9.1m、高さ10.3mだそうです。近くで見るとやはり大きい。
潜水艦の上に乗っていられるのはせいぜい5−10分程度ですが、貴重な経験でした。
他に、陸上自衛隊の車両が数点展示されていました。グッズ販売の売店がなかったのは残念でした。
見学後、再びシャトルバスに乗車。帰りはすぐに乗ることができました。
小松島みなと交流センターkocolo(こころ)に到着すると、まだまだ列が続いています。
結局、この日は14:30で受付を終了したそうです。
